MLM会社紹介

旅行のMLM会社JIFUの報酬プランで稼げるの?プロに聞いてみた

JIFU(ジフ)という会社があります。

格安で旅行ができるサービスを提供している会社です。

アメリカ発祥の企業で、日本での認知度はまだまだですが、少しずつ日本でも注目を浴びてきています。

旅行は、日頃の生活を離れ、非日常を体験できる、楽しく、人生を充実させてくれるものです。

しかし、旅行にはお金がかかるものなので、格安で旅行ができることは、とても魅力的です。

もちろん、JIFU(ジフ)は、このサイトで紹介しているので、旅行サービスを取り扱うネットワークビジネス(MLM)の会社になります。

今回は、JIFU(ジフ)の取り扱っているサービスの内容やビジネスモデル、報酬プランについて、細かく解説していきます。

目次

JIFU(ジフ)の会社概要

JIFU (ジフ)は、格安で旅行ができるサービスを提供している海外の会社です。

2019年にアメリカのアイダホ州で設立された企業です。

まだ、設立して間がないにも関わらず、日本と韓国にも支社を持っていて、勢いのある会社だということが分かります。

会員数も増えていて、2021年では、日本での会員数が目立って増えています。

「旅費の払い過ぎはやめよう!」と言うキャッチコピーで、他の旅行サイトよりもお得に旅ができることをアピールしています。

文字通り、世界最安値での旅行を自負(ジフ)しているのです。

アメリカ本社
会社名JIFU Travel,LLC
共同創設者兼社長ブラッドリー・ボイル
共同創設者権CEOジェフリー・ボイル
所在地アメリカ合衆国
アイダホ州
プレオープン2019年2月
グランドオープン2019年5月

日本法人
会社名株式会社JIFU
代表者未公表
所在地東京都武蔵野市

JIFU(ジフ)は大丈夫な会社?

ビジネスを始めるなら、自分が取り扱う企業の安定性や将来性は重要です。

せっかくビジネスを始めても、その会社が潰れてしまったら、報酬は支払われませんし、それまでの活動もゼロに戻ってしまいます。

JIFU(ジフ)という会社の名前を、日本ではほとんど聞くことがないので、この会社が本当に大丈夫だろうかと不安になる人もいるでしょう。

結論からいうと、JIFU(ジフ)は大丈夫な会社です。

理由として、JIFU(ジフ)の出資元がしっかりしていることがあげられます。

最大の出資元は「ガーフ自動車」という企業で、年商は1000億円を超えていて、売上高は、未上場企業2位、上場企業を含めても8位の大企業になります。

JIFU(ジフ)とガーフ自動車の関係は深く、ガーフ自動車次期会長のマット・カーフ氏はJIFU(ジフ)の役員でもあります。

ガーフ自動車からの出資だけでなく、ガーフ自動車を大企業に成長させた経営陣による経営という二本柱から、JIFU(ジフ)は、今後の成長が期待できます。

JIFU(ジフ) が取り扱っているサービス

JIFU(ジフ)が取り扱っているのは、旅行関連のサービスです。

「どこの予約サイトよりも安く旅行を楽しめる」ことをセールスポイントにしています。

旅行を最大82%OFFで

JIFU(ジフ)の1番のポイントが、最大82%OFFで旅行を楽しむことができることです。

公式サイトでも、「もうこれ以上旅費を払い過ぎるのはやめよう!」というキーワードが大きくキーワードで出てくるほどのアピールぶりとなっています。

もちろん、安かろう悪かろうでは意味がありませんし、元々の価格が高く設定されているようなサイトの価格と比較してはお得とは言えませんが、JIFU(ジフ)には、そのような問題はありません。

JIFU(ジフ)は、

  • 価格を比較しているのは、他の格安旅行サイト
  • 旅行プランを原価(仕入れ値)で提供している

となっています。

具体的に、どういうことかについて説明します。

まず、価格の比較ですが、比較している相手は、楽天トラベルやトリバゴといった、一般的に安く旅行ができるサイトです。

普通に安く旅行ができるサイトのプランよりも安いプランとなっているので、かなり安く旅行をすることができます。

もちろん、宿泊ホテルやクルージングの質は一切変わりません。

では、それほど格安で提供できる理由はなぜなのでしょうか。

その理由が次のJIFU(ジフ)の特徴でもある、「JIFU(ジフ)が、旅行プランを原価で販売できる会社」という点になります。

普通、私たち一般消費者が旅行などのサービスを購入するときは、その卸売価格(原価)に、仲介サイトなどの手数料(マージン)が上乗せされた価格で購入しなければいけません。

しかし、JIFU(ジフ)は、この利益分を上乗せすることなく、卸市場の価格そのままで消費者に提供しているのです。

ポイントシステムがある

JIFUには「リワードクレジット」という名前のポイントシステムがあります。

「リワードクレジット」とは、JIFU(ジフ)で使えるポイントのことで、1ポイント=0.001ドルとして使うことができます。

日本円に換算すると、1ポイント=1円くらいの感覚です。

このポイントは次回以降の旅行代金として使うことができます。

これだけなら、他の旅行サイトにもあるポイントシステムですが、JIFU(ジフ)の場合、ビジネス会員として登録していると、そのポイントを現金に換金して受け取ることもできます。

貯めたポイントが50,000ポイントになれば、換金して現金としてもらうことができます。

アクティビティ(旅行のオプション)も豊富にある

JIFU(ジフ)は、ホテルの宿泊料などを安く抑えられるだけでなく、旅行でオプションとして楽しむアクティビティも格安で利用できます。

旅行先によって、利用できるアクティビティの数は変わりますが、200以上ものアクテビティから選ぶことができるほどの充実したラインアップです。

レストラン割引、ディナーショーといった食事関連、遊園地や水族館のチケット割引、ゴルフやカーレースなどのスポーツ関連など、様々なジャンルのサービスが準備されています。

特に、海外でのラインアップが豊富に準備されているので、海外旅行によく行く人や海外旅行を考えている人は、利用する価値があるでしょう。

また、アクティビティだけでなく、お得なレンタカー予約サービスも行っています。

もちろん、多くのレンタカー会社と契約していて、通常価格より安くレンタルすることができます。

JIFU(ジフ)のサイトで、借りる地域や、日付、時間を入力すると、レンタカー会社や引き渡し場所の候補が出てきて、そこから選ぶだけなので、予約も簡単です。

このように、JIFU(ジフ)は旅行プランだけでなく、旅行にプラスしたいサービスもお得に準備されています。

最低価格保証がある

JIFU(ジフ)は、旅行の最低価格を保証してくれます。

具体的には、JIFU(ジフ)で旅行プランを予約して、その予約から24時間以内に、もっと安いプランを見つけたときに返金がある制度です。

航空券は対象外ですが、じぶんがJIFU(ジフ)で予約したプランの金額が、他社より110%以上高いときは、返金を受けることができます。

返金される金額は、差額(予約より高かった金額)の110%となっています。

自分の予約した金額の110%の価格のプランを見つけたときに、差額の110%が返金されるということで、「110」という数字が好きな会社のようです。

アメリカの会社なので、消費税を含めて110%ということでもないでしょうから、なぜ110%なのかは分かりません。

返金のイメージが湧くように、返金の場合の例について、簡単に説明します。

例:JIFU(ジフ)で15,000円のホテルの宿泊プランを予約したが、別のサイトで同じプランが10,000円で宿泊できるのを見つけた(JIFU(ジフ)の価格が5,000円高い)

予約後24時間以内にJIFUへ連絡をすれば、差額の5,000円の110%の金額である5,500円が返金される

カスタマーサポート&コンシェルジュサービス

旅行はとても楽しいものですが、初めて旅行に行く場所は、期待だけでなく不安もあります。

特に海外であれば、個人で集められる情報も少ないので、なおさらだと思います。

でも、せっかく高いお金を払って行く旅行なら、最大限楽しめるものにしたいものです。

そんな旅行好きのため、JIFU(ジフ)では、旅行のプランニングを45分間相談できるコンシェルジュサービスがあります。

会員なら誰でも利用できるサービスで、追加費用は一切かからないので、会員なら使わない手はないお得なサービスとなっています。

なかなか調べにくい現地の状況から、もっと安くて楽しめるプランがないかといったことまで相談することができます。

最大11人で旅行ができる

一人旅もいいですが、旅行は家族や友人といったグループで行くことの方が多いと思います。

そこでJIFUでは、1人ビジネス会員登録をしていれば、最大11人が割引サービスを受けられるようになっています。

会員と非会員とで、割引率が違いますが、他の予約サイトと比較しても、お得に旅行ができるそうです。

ほかにも、さらに多い人数で旅行をしたい場合には、団体旅行の予約にも対応しているそうです。

基本的に、個人の旅行で11人を超えることはなかなかないと思いますので、団体予約を利用する人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

無料でJIFU(ジフ)を試すことも可能

JIFU(ジフ)に興味を持ってもらえても、実際にお金を払って登録となると、どうしても迷いが出てしまうものです。

JIFU(ジフ)には、紹介する人にも紹介される人にもピッタリの無料体験制度があります。

それが「バディパス」という無料のお試しパスになります。

この「バディパス」があれば、紹介された人は、6ヶ月間、無料でJIFUのサービスを体験できる、とてもお得なチケットになります。

6ヶ月後は、そのまま会費を払って会員を続けてもいいですし、JIFU(ジフ)をやめてしまっても大丈夫です。

ただし、この「バディパス」を紹介できるのは、ビジネス会員だけで、ユーザー会員は紹介できません。

ふぅちゃんママ

やっぱり、旅行は楽しいですから、安く旅行を楽しめるのは、とても魅力的です。

最安値で旅行を楽しむことができるけど、そのためにかかる会費について、忘れてはいけないよ。

あまり、旅行に行けない人は、払った会費分を取り戻すことも難しいかもね。

MLMにゃん

JIFU (ジフ)のネットワークビジネス(MLM)の概要

前項ではJIFUが提供しているサービスの内容について紹介してきました。

では、それらのサービスを駆使してネットワークビジネス(MLM)を始めるにはどのようなことを知っておくべきでしょうか。

以下では企業の健全性や安全性をチェックしていきながら、ビジネスの概要を見ていきましょう。

JIFU(ジフ)が収益を出しているビジネスモデル

少し話を聞いただけでは、JIFU(ジフ)がどのようにして収益を上げているのかが分かりません。

ネットワークビジネス(MLM)をするには、そのMLMの会社の経営状態は重要な要素の1つです。

原価で商品を提供するという話だけを聞くと、収益が出ないような印象を受けますが、JIFU(ジフ)ならではの利益の出し方をしているのです。

一般の旅行予約サイトとの違いを見てみましょう。

一般の旅行予約サイト

旅行に限りませんが、どんなものやサービスであっても、販売で利益を上げるには、仕入れ価格(原価)に利益を上乗せした価格で販売する必要があります。

一般的に、商品やサービスが消費者の手に届くまでに、複数のお店や企業が関わっていて、その中間マージンが上乗せされた価格を、私たち消費者が支払っているということになります。(企業から直接消費者の手に製品を届けることで、中間マージンを不要にしたのが、ネットワークビジネス(MLM)です。)

旅行というサービスも他の商品と同じで、サービスを提供するホテル等から、原価で卸市場に出されます。

この卸市場に出たサービスを旅行予約サイト等が買い取り、原価に利益を上乗せして、消費者に販売しているのです。

これが、一般的な旅行サイト等が収益を上げている仕組みです。

JIFU(ジフ)の収益の仕組み

商品やサービスを仕入れて販売するビジネスには、常に在庫を抱えるリスクが伴います。

旅行予約サイトも同じで、旅行サービスを原価で仕入れても、予約が入らなければ、仕入れたコストがそのまま損失になってしまいます。

この、仕入れたサービスが販売できない状況が、販売会社にとっての一番の損失の状態です。

また、販売するサービスにも、利益率が高いものや低いものがあり、いかに利益率が高いサービスをお客さんに買ってもらうかが、重要になります。

JIFU(ジフ)は、この点に注目して、価格競争をやめて、シンプルに原価でプランを販売することにしました。

収益については、サービスを販売した利益ではなく、会費による収益を出す方法を選択したのです。

旅行業界のコストコのJIFU(ジフ)

JIFU(ジフ)のビジネスモデルは、原価のまま販売することで、どこよりも安い価格を実現させることで、売れ残りの在庫リスクを解消するとともに、会員を集めることができます。

そして、会員制にすることで、JIFU(ジフ)を利用する顧客が支払う会費から収益を得ることができます。

その会費は、定期的に支払われるので、多くの会員を集めることができれば、収益の安定性につながります。

「安く商品を提供して、会費で利益をあげる」というビジネスモデルは、日本でも多くの店舗があるコストコと同じシステムです。

これが、JIFU(ジフ)が「旅行業界のコストコ」と呼ばれている理由です。

JIFU(ジフ)もコストコも、価格の安さという魅力があるので、会員がどんどん増えていくのです。

会員が増えると、利益が出ない安い商品・サービスが多く売れることになりますが、会員が支払う会費からの利益が大きくなるので、トータルで利益を上げ続けることができるのです。

この利益のシステムが分かると、「同じ方法を利用すると、利益を出せるんじゃないか」と思うかもしれません。

しかし、JIFU(ジフ)に出来て、他社は簡単に真似できない理由があるのです。

サービスを原価で販売する企業があると、通常、その企業が最安値になるので、消費者はその企業から購入するようになります。

原価に利益を加えた価格で販売している会社からサービスを購入する消費者は少なくなるので、販売できる数に大きな差が出てきます。

販売する企業が、特定の企業に集中すると、他の企業はそのサービスを取り扱っても、それを販売する見込みがないので、その卸元との取引をしなくなってしまいます。

取引先が少なくなるということは、卸元にとっても大きなリスクになるので、原価販売には、厳しい審査があります。

ここで、会社の概要で説明しましたが、JIFU(ジフ)はガーフ自動車が出資している、信頼性と将来性の高い企業であることが大きく影響しています。

アメリカでは知らない人はいないほどの企業の、名だたる経営陣が関わっている企業だからこそ、原価販売をすることができ、会費による収益というビジネスモデルが実現できているのだと思います。

会員登録とランク

JIFU(ジフ)は、会員として旅行を楽しむだけならユーザー会員登録をするだけですが、ネットワークビジネス(MLM)として取り組む場合は、アフィリエイター登録を行う必要があります。

会員種別やビジネス会員のランクによって、入会費などの条件が違います。

会員種別
(ランク)
入会費登録時の獲得ポイント月会費毎月獲得ポイント月のバディパス配布上限
ユーザー会員50ドル025ドル2505人
シルバー会員100ドル030ドル30010人
ゴールド会員400ドル3,00040ドル40025人
プラチナ会員600ドル5,00080ドル1,60050人
ダイヤモンド会員1,000ドル9,000120ドル3,600100人

※ ポイントは、トラベルリワードクレジットに付与されます。

※ 登録から7日間はクーリングオフ制度により全額返金保証

ダイヤモンド会員のメリット

入会費・月額費ともに高額なダイヤモンド会員ですが、ダイヤモンド会員だけの特別なメリットがあります。

  • 限定イベントでホテルの無料宿泊
  • 登録後1回限定でホテルが無料
  • 報酬の金額が高い

ダイヤモンド会員限定のイベントでホテルを無料宿泊できる

JIFU(ジフ)は定期的にイベントが開催されていますが、そのなかのひとつにダイヤモンド会員限定のInnercircleというイベントがあります。

ダイヤモンド会員であれば誰でも参加可能なうえ、イベントの間はどの宿泊ホテルでも無料で利用することができます。

無料でホテルに宿泊できる(登録後1回限定)

Innercircleが開催されていない時でも、世界中のホテルを無料で利用することができます。

選べるホテルも、5,000ヶ所以上あります。

無料でホテルを利用できるのは、会員登録後1回だけですので、しっかりこだわって、満足できるホテルを選びましょう。

もらえる報酬の金額が高くなる

ダイヤモンド会員になると、会費が高くなりますが、その分、ネットワークビジネス(MLM)として取り組むときは、もらえる報酬の還元率も高くなります。

報酬の詳細については、次の「JIFU (ジフ)の報酬プラン」で解説します。

JIFU (ジフ)の報酬プラン

ビジネスをするに当たって、1番重要なのは、報酬プランです。

JIFU(ジフ)には、5種類の報酬プランがあります

基本は、ユニレベルとバイナリーの2つがベースとなるハイブリッドタイプの報酬プランです。

それでは、JIFU(ジフ)の報酬プランを見てみましょう。

ファーストオーダーボーナス

ファーストオーダーボーナスとは、自分が新しい会員を勧誘したときに、その勧誘に対して報酬が支払われるプランです。

支払われるボーナスの額は、自分の会員ランクと、勧誘した新規会員が購入したパックで決まります。

具体的には、下の表のとおりです。

上の画像は、縦の列が紹介者(自分)のランク、横の行が新規登録者(紹介した人)が登録ランクになります。

例えば、自分がシルバー会員で、紹介した人がダイヤモンド会員に登録すると、142.5ドル(約16,000円)の報酬をもらうことができます。

ダイアモンド会員がダイアモンド会員を紹介したら、285ドル(約33,000円)の報酬になります。

ファーストオーダーボーナスは、新規会員を登録した時だけにもらえるボーナスですが、会員の勧誘がそのまま報酬になり、登録する会員種別が高いほど、報酬が大きいので、仕組みが分かりやすいプランです。

チームビルディングコミッション

このチームビルディングコミッションが、MLMのバイナリーの報酬プランになります。

バイナリーの報酬プランでは、自分の直下の左右に1人ずつダウンメンバーを配置します。

自分を頂点として、下が左右に伸びていくピラミッド型の組織が出来てきます。

その左右のグループのバランスで報酬額が決まります。

具体的には、左右のグループのうち、売上が少ない方のグループが基準となり、少ない方グループのポイントの15%〜20%が報酬として支払われます。

また、チームビルディングボーナスを受け取るには、ランクが「マネージャー」以上である必要があります。

もらえる報酬額は、自分のランクで異なるので、下の図を参照にしてください。

  • タイトル:マネージャーの場合

  • タイトル:ディレクターの場合

  • タイトル:エグゼクティブの場合

報酬額の例を見てみると、左のダウンラインに20000Pの売上げ、右のダウンラインに10000Pの

この時、自分のランクがディレクターとすると、

10,000P✖️20%=2,000P

となり、1P=1ドルなので、報酬額は2,000ドル(約230,000円)になります。

なお、このチームビルディングコミッションも、ランクが高くほと還元率が高いです。

マッチングコミッション

マッチングコミッションは、MLMのユニレベルの仕組みで報酬額が計算されるボーナスになります。

ユニレベルなので、自分が紹介したダウン(1段目)その下のダウン(2段目)といった、ダウンの段数ごとに還元率が決められています。

自分が直接紹介した1段目のダウンの報酬額の20%を、ランク2の報酬額の15%を獲得することができます。

ただし、注意しないといけないのは、このマッチングコミッションは売上げの額から計算されるのではなく、ダウンが獲得したチームビルディングコミッションの報酬額から計算されます。

つまり、新規会員を紹介して、ユニレベルの組織が伸びていても、そのダウンメンバーがバイナリーで稼げていない場合は、報酬にはつながりません。

リーダーボーナスプール

JIFU全体の売り上げ額の3%を、ディレクター以上のランクを獲得した会員に分配するボーナスです。

対象はディレクター、エグゼクティブ、アンバサダーの会員で、それぞれのランクで売り上げの1%を有資格者に分配していきます。

上位ランクになるほど会員数が減少するため、1人あたりの報酬額が高くなります。

ジェットセッターボーナス

獲得したチームビルディングコミッションの報酬額の15%がリワードクレジットに貯まるようになっていますが、累計金額が12,000ドルに達すると、それ以降の週に600ドルを上限として利用できるようになります。

旅行やアクティビティに使用したり、現金化して受け取ることも可能です。

JIFU(ジフ)の報酬プランのまとめ

  • バイナリーとユニレベルの複合型の報酬プラン
  • チームビルディングコミッション(バイナリー)を受け取るには、「ディレクター」以上のランクが必要になる
  • マッチングコミッション(ユニレベル)の報酬も、バイナリーの報酬が計算の基準になる

JIFU(ジフ) の報酬プランは初心者でも稼げるの?

5つの報酬プランをご紹介しましたが、実際にJIFU(ジフ)でのMLMは、初心者でも稼ぎやすい報酬プランなのでしょうか。

結論から言うと、初心者や普通の人が、JIFU(ジフ)のビジネスで稼ぐことは難しいと思います。

その理由について説明します。

コストが高い

JIFU(ジフ)はコストが高いです。

高い報酬をもらおうと思うと、プラチナ会員かダイヤモンド会員での登録が必要になりますが、入会費が60,000円、100,000円と、初期費用が高額になります。

また、継続してかかる毎月の会費も約10,000円くらいです。

そのため、JIFU(ジフ)でビジネスを始めると、年間コストが約200,000円くらいかかることになります。

このコストを、ビジネスで取り戻そうとすると、かなり多くの会員を勧誘する必要があります。

バイナリーは難しい報酬プラン

JIFU(ジフ)の報酬プランのうち、メインとなるのは「チームビルディングコミッション」です。

つまり、バイナリーの報酬プランで成功する必要があります。

実は、このバイナリーは初心者や素人には難しいプランなのです。

このバイナリーは、自分の直下には2人のダウンしかつけられず、3人目以降は自分のダウンの下につけることになります。

このことは、スピルオーバー(振り落とし)と呼ばれていて、多くの人が、勧誘されるときに、「スピルオーバーがあって、チーム戦だから大丈夫。」といった内容の説明をされます。

しかし、このスピルオーバーがあることにより、ほとんどの人が、ネットワークビジネス(MLM)の勧誘活動をしても、会員を登録することができないと、勧誘活動をしなくなり、このスピルオーバーだけに期待するようになります。

MLMをやっている人の大半が普通の人なので、スピルオーバーをさせられる人はほとんどいません。

勧誘された時は、チーム戦だと言われたのに、スピルオーバーもしてもらえなかったら、多くの人がビジネスを辞めていくので、必然的に組織が下から崩れていってしまいます。

つまり、バイナリーで稼ぐには、運よく高いセールス能力がある人の下につくか、自分自身で多くの人を勧誘してダウンのメンバーの下につけてあげられる人のどちらかになってしまいます。

また、バイナリーは、自分のダウンの左右のグループのうち、売り上げが少ないグループが報酬の対象になります。

どれだけ片側1つのグループが大きくなって、売上げが上がっても、少ないグループの売上げ額からしか報酬は還元されないのです。

しかし、不思議なことですが、左右のバランスよく組織を伸ばすことは難しく、バイナリーをやっている人の多くが、どちらかのグループだけが片伸びしていってしまい、ダウンメンバーを勧誘できた人ですら、ほとんど稼げていないのが現実なのです。

旅行をする人が少ない

JIFU(ジフ)のビジネスで報酬をもらうには、会員を勧誘する必要があります。

そして、JIFU(ジフ)の会員になるメリットは、安く旅行ができることです。

しかし、旅行には時間とお金が必要です。

あなたの周りに、年に何回も旅行に行ける人が何人いるでしょうか?

旅行が好きな人はいても、実際には旅行に行けない人が多いのではないでしょうか。

さらに、今はコロナウイルスの関係で、旅行に行くこと自体も、難しい状況になっています。

JIFU(ジフ)は格安で旅行に行けることがメリットですが、旅行に行けない状況では、そのメリットの恩恵を受けられず、ただ会費を払うだけになってしまうので、新規会員を勧誘することは非常に難しいでしょう。

JIFU(ジフ)が稼ぐのが難しい理由

  • コストが高い
  • バイナリーは難しい報酬プラン
  • 旅行ができない状況では、会員になるメリットがない

ふぅちゃんママ

旅行を安くできるのは魅力的だけど、実際にビジネスとして取り組めるかは、別ですね。

どれだけ取り扱っている商品やサービスがいいものでも、多くの人が必要とするものじゃないと、ビジネスとしては難しいかな。

それと、報酬プランもビジネスには大切だよ。

MLMにゃん

JIFU (ジフ)の解約

もし、JIFU(ジフ)の会員になったけど、やっぱりやめたいという場合は、どうすればいいのでしょうか。

JIFU(ジフ)の会員に登録して7日間以内であれば、クーリングオフが適用されるので、全額返金してもらい、退会することができます。

7日間を過ぎた後からは、メールの送信もしくはホームページの「Contact」の項目からいつでも退会することができます。

メールでの退会方法

以下のお問い合わせメールアドレスに必要事項を記入して送信してください。

IDを取得済のかたはホームページからも退会が可能です。

  • メールアドレス memberservices@jifutravel.com
  • 記入する内容 名前、登録ID、メールアドレス、件名(メールのタイトル「退会希望」等)、電話番号、退会の理由

JIFU(から)自動返信されるメールは英語かもしれませんが、質問内容への返信は日本語で丁寧に対応していただけます。

退会時に限らず、不明な点があれば積極的に問い合わせてみるといいでしょう。

JIFU(ジフ) はインターネット集客はできるの?

JIFUではインターネットを利用した集客が可能です。

一般的な口コミや対面で行うネットワークビジネス(MLM)の手法だけでなく、SNSやサイトを活用した紹介・拡散をすることができます。

オンライン集客のメリットは、ビジネスや該当の会社に興味がある人だけが集まることです。

日本ではネットワークビジネスと聞くとねずみ講を想像し、対面での売り込みや勧誘は毛嫌いされることが現実です。

その最大のデメリットを払拭できるのが“オンライン集客”だと断言できます。

企業によってはオンライン集客が許可されていないところも多く、集客に苦戦しているビジネス会員で溢れていることがほとんどです。

その点を考慮すると、JIFUは対人関係でのトラブルが発生しにくい集客方法が組まれているでしょう。

JIFU(ジフ)で稼げるのかのまとめ

今回は、日本でも注目され始めた、JIFU(ジフ)について、サービスやビジネスの内容について解説してみました。

JIFU(ジフ)という会社自体は、出資元等のバックボーンもしっかりしているので、安定した経営が見込まれます。

また、「旅行業界のコストコ」と呼ばれているように、JIFUにしかできないビジネスモデルを持つ優位性もあります。

しかし、会社が安定していることと、個人がネットワークビジネス(MLM)で取り組んで成功できるかは、別の問題になります。

旅行が趣味で、自分の趣味に時間とお金をかけられる人がサービスを利用することについては、なんら問題はないでしょう。

しかし、1年に何回も旅行に行けるような、金銭的にも時間的にも余裕がある人が、どれくらいいるでしょうか。

しかも、このコロナ禍で、私達のライフスタイルも変化して、社会全体が、「ステイホーム」「おうちじかんを楽しむ」といった、外に出ないライフスタイルにシフトしているのです。

そんな中で、「旅行」というサービスを商品にするビジネスで成功することの難しさが、容易に想像できます。

さらに、JIFU(ジフ)は、ビジネスのコストが高く、報酬プランは、バイナリーで、普通の人が稼ぐのが難しいプランになっています。

JIFU(ジフ)でビジネスを始めようとする人は、ビジネスをすることによるリスクも知っておかなければいけません。

私達が、ネットワークビジネス(MLM)をするのであれば、リスクの少ないビジネスを選ぶことが大切です。

ふぅちゃんママ

やっぱり、私達みたいに普通の人は、自分に合ったビジネスを見極めることが大切ですね。

MLMは、簡単に成功できるものではないから、自分ができるビジネスなのかを、ちゃんと判断しないといけないね。

特に、派手な報酬プランなどの話には、十分気をつける必要があるよ。

MLMにゃん

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